朝から出社。何かとバタバタしておりあっという間に定時。そそくさと退勤する同僚を見送り自分も18:30頃退社して、月一の通院。6月はわりと調子が良かったので短めに診療を終えた。その後病院近くで適当なラーメン屋に入り、冷やしつけ麺を食べる。先月から急に太り始めたのを気にしているのに、こういうときに適当にラーメン屋に入るから良くない。つけ麺は案の定量が多く、「量が多いな…」と思いながら完食した。外は雨がザッと降ったり止んだりしていて、すごい湿度だった。帰路で大汗をかき、家に着くなり即シャワーを浴びる。
23時頃身支度をしてまた家を出る。今日は元々友達と3人でナイトウォークの予定で、終電で集合して夜通し丸の内を歩き倒すつもりだったが、あまりに蒸し暑いので宅飲みに変更となった。友達の家に向かうため、1時間ほど電車に乗る。この時間ののぼりの電車は不安になるほど人がいない。どこか知らない場所に連れて行かれそうで、ちょっとドキドキする。
友達の家の最寄りのコンビニで5,000円近く飲み物とお菓子を買い込む。日本のコンビニが初めての人のような量でテンションが上がる。コンビニは友達の家の目と鼻の先にあり、自分だったら確実にこのコンビニが台所代わりになるだろうに、当の本人は行き慣れていないようだった。羨ましい。私は一人暮らし時代、最寄りのコンビニの品出しの時間帯まで把握していたというのに…。ポテトチップスの「できたて実感パック」なるものが売っていて、興味本位で購入。製造日から10日以内に入荷しているらしい。
全員が何回も観たことがあるであろう適当な映画を流しながら、飲みつつ食べつつとにかくしゃべる。今回のトークテーマは主に私の恋愛についてだった。とはいえ私は特に今ホットな恋愛をしているわけでは全くなく、何も起きていないのにたられば話をし続ける。「私は誰かにとってのベストフレンドにはなれる自信はあるけど、誰かにとってのベストな恋人にはなれる気がしないんだよね」と言ったら、友達が「相手にとってベストかどうかはこなものちゃんが決めることじゃないよ 人には人のベストがあるから」と言ってくれ、たしかに……と思った。恋愛にあまりにも自信がなさすぎて、「誰かが私に恋愛的に惹かれるわけがない」と決めつけるくせがあるけれど、よく考えればどうして他人の気持ちを私が決めているのだろう。逆に言えば私の技術次第(?)で好きになってもらえるとも思っているということで、それはあまりにも傲慢すぎる!技術があったとしてもすべての人に効く魔法なんてものはないから、結局相手と人対人でタイマン張るしかないのだな…🤼♂️先ほど買ったポテチは油がまわっていなくておいしかった。できたてを実感。ダラダラとしゃべったりうとうとしたりを繰り返して気付いたら外が明るくなっており、家主以外の2人はこの際だからとモーニングを食べに行くことにした。(家主は酔っ払いすぎてモーニングどころではなかった。)
モーニングは、ずっと行きたかったシズラーに行くことにした。YouTubeで藤井隆とハリセンボンの2人がシズラーに行く動画を観てから行きたい気持ちだけを募らせていたが、あまりにも早起きが苦手なので諦めていた。朝起きられない人間がモーニングに行くには、完徹するしかない。
開店3分前に店頭に着くと、そこにはすでに10人ほどが列を成している。テンションが上がっているのは私たちだけで、他の人たちはみんなシズラー慣れしているように見えた。モーニングのメニューはサラダバーだけなのだが、シズラーのサラダバーとは名ばかりで、実際はサラダの他におかずやカレー、パスタ、スープ、パン、デザートなど “すべて” がある。先ほどのシズラー慣れしていそうな人たちは実際テキパキと皿に山盛りの野菜を載せていて、圧倒的な場数を感じた。自分もああなりたい!!しかし私たちはビビりなうえに欲張りなので、すべてのおかずを少量ずつ盛り、チーズトーストを一枚ずつ頼んだ。それでも机の上は皿でいっぱいになって、すべてを手に入れたような気持ちになる。おかずは全部野菜がメインなのに違った味付けで、そのうえどれも好みで本当に嬉しかった。ロイヤルグループ、愛しています。

ここまでは一睡もしていないにしてはかなり良い調子だったのだが、この後食い意地ゆえに食べ過ぎてしまい、胃の不快感と睡眠不足の頭痛のダブルパンチでしばらく動けなくなる。愚かすぎる。酔っ払ったとき気持ち悪くなるあの感じにかなり似ていて、あれって酒特有の何かとかじゃなくてシンプル体調不良だったんだ…と思う。しばらく休んだり歩いたりしたら少し落ち着いて、何とか友達にもお店にも迷惑をかけずに済んだ。本当に良かった…。人といるときに出先で体調が悪くなったときのスリルというか、とにかく最悪の事態を避けるためになりふり構っていられない感じというか、覚悟が決まるような感覚というか、あれを久しぶりに味わって肝が冷えた。大人なのにいまだに自分の胃のキャパもわからず、年齢に伴う徹夜後のコンディションの質の低下も理解できておらず本当に反省…。
昼前に帰宅する頃には体調もすっかり落ち着き、胃薬を飲んで寝倒すか!と思い意気揚々と布団に潜り込んだものの、目も頭もバキバキに冴えており現在に至る。終わらない一日。