2026年やりたいこと100
明けたわよ〜〜‼️‼️
2025年は有頂天LOVEからの失恋でめちゃくちゃになっていたので、年が明けることで強制的にいろいろ切り替わるのがめちゃくちゃありがたい。はやく大丈夫になりたい。
去年のやりたいこと100はなんと70個も達成していたので、今回は前回よりやや難しめに考えてみた。今年も達成率7割を目指して頑張るぞ〜
- シルバニアの赤ちゃんを買う
- アロマキャンドルを買う
- 茶碗を新調する
- 財布を新調する
- ピアスを買う
- AirPodsのケースを買う
- 骨格診断を受ける
- パーソナルカラー診断を受ける
- 顔タイプ診断を受ける
- ブーツを買う
- 友達とお揃いのアクセサリーを買う
- スニーカーを買う
- タトゥーを入れる
- バスマットを新調する
- 冬服をクリーニングに出す
- ホテルでルームサービスを頼む
- おしゃれなエコバッグを買う
- 自分のためにデパコスを買う
- 香水を買う
- 食器を買う
- スカートを買う
- パジャマを新調する
- 花を買う
- 指輪を買う
- 調理器具を買う
- NCT WISHの現場に行く
- ユウシのトレカを手に入れる
- Hearts2Heartsの現場に行く
- 食べたことのないものを食べる
- シュガーバタークレープを食べる
- アサコイワヤナギのパフェを食べる
- 季節の果物を食べる
- 生牡蠣を食べる
- パンを焼く
- お菓子作りをする
- 長谷川あかり以外のレシピで料理をする
- オーブンを使った料理をする
- お酒を飲む
- 兄とサシでご飯に行く
- 大学時代のいつメン(5人)で遊ぶ
- 大学時代のオタクの友達と旅行に行く(TTT)
- 新しく人と仲良くなる
- 読書会に参加する
- ピクニックをする
- 友達と4人以上で遊ぶ
- うちでホームパーティーをする
- ディズニーに行く
- 社会運動に参加する
- ボードゲームをする
- パーティーゲームをする
- 車を運転する
- 行ったことのない場所に行く
- 東北に行く
- 京都に行く
- 長野に行く
- ツルヤに行く
- 韓国旅行に行く
- 地元の好きなカフェに行く
- 海を見に行く
- 友達と銭湯/温泉に行く
- 自然がある場所に行く
- ヘッドスパに行く
- カラオケに行く
- カラオケで天城越えを歌う
- クラブに行く
- 踊る
- ボーリングをする
- スケートをする
- プリクラ/証明写真を撮る
- 動画を撮る
- 写真館で写真を撮る
- フィルムカメラを持ち歩く
- アニメを観る
- 漫画を読む
- 図書館で本を借りる
- 本を10冊以上読む
- 小説を読む
- 万葉集を読む
- 歳時記を読む
- TOPIKを受験する
- TOPIKのために勉強をする
- Duolingoを継続する
- ミュージカルを観る
- 映画を5本以上観る
- 古い作品を観る/読む
- 日本のドラマを観る
- 演劇を観る
- 棒針編みをする
- 編み物作品を1つ以上完成させる
- 編み物教室に行く
- ビーズのアクセサリーを作る
- 陶芸をする
- 散歩をする
- ZINEを出す
- 日記を書く
- ブログを更新する
- 脱毛を終わらせる
- やったことない髪型をする
- 家の収納を見直す
- 仕事を頑張りすぎない
食い意地2025
27年生きてきて、最近やっと自分が食い道楽であることに気づいた。別に大食いとかではないけれど、私はかなり食べることが好きっぽい。というか、1回1回の貴重な食事を絶対に無駄にしたくない……人生は短いからまずいものを食べている場合ではない……という気持ちが強い。ケチなんだと思う。
自分のことを知ってもらう方法はもっぱら自分の考え方や価値観を語ることだと思っていたけれど、最近は好きな音楽とか、好きな食べ物も自己開示のうちのひとつだよなと思うようになった。というわけで、みんなに私がどんな食べ物が好きか知ってほしい一心で、最近食べておいしかったものたちの話をします。ええ趣味しとるやんけ♪と思った人は私とご飯を食べに行きましょう。(前置き長!)
1.鮎のコンフィとクレソンのパスタ
最近食べていちばんおいしかったもの堂々1位です。コンフィは魚一匹丸ごと食べられるのが嬉しい。頭とか内臓とか骨が好きだから。
という話を友達にしたら「それでなんで酒が飲めないんだ」と言われた。本当にそう。

2.イチジクのブランマンジェ
私はブランマンジェとかババロアとかパンナコッタとか、そういう牛乳プリンみたいな食べ物が本当に好き。これは小学生の頃よく一緒に遊んでいた幼馴染が卵アレルギーで、彼女と一緒に楽しめる数少ないおやつのうちのひとつが牛乳プリンだったことに起因する。
このブランマンジェにはイチジクの葉を使ったソースが使われていて、それが苦くて青くて本当においしかった。

3.パトラーズコーヒーのホットドッグ
好きな食べ物何?と聞かれたとき、割と最初の方に挙がるのがホットドッグである。ドトールみたいなシンプルなのも大好きだけど、ソーセージにハーブが使われているタイプのホットドッグは特別感があり嬉しい。外が固くてバリバリ、中はふわふわのパンもおいしかった。外で立って並ぶのを分かっていてもまた行きたくなる味。

4.海底撈火鍋のトマト鍋
同居人の誕生日祝いに行ったエンタメ火鍋屋さんことハイディーラオ、この日は贅沢して4種のスープを頼んだのだが、そのとき初めて食べたトマト鍋がおいしすぎて、他の3種を放ってトマトばかり食べていた。油が可視化されていたから相当オイリーなのだろうが、それがおいしくてたまらず、葉物の野菜を放り込んで油を吸わせまくっていた。
お祝いだからとオーダーしたカンフー麺は、カンフーのエンタメ感よりも手揉みの太めのちぢれ麺がおいしかったなぁという味の感想ばかりが残っている。カンフーがなくても頼むと思う。

5.シナモンコーヒー
新大久保にある韓国系のカフェにあったシナモンコーヒーは、見るだけで咽せそうなくらいのシナモンパウダーに加えて固形のシナモンも乗っており大変嬉しかった。シナモンとかパクチーとか、そういう癖のあるスパイスや香草が苦手な友達は、少しでもそういうものが入っていると気づくけれど、私は好きすぎてもはや気づかない。これもこんなに見てわかるくらいシナモンだらけなのに、「なんかおいしい好きな味がするー!」とか言って本当にありえない。
かなり甘めなので人を選びそうだが、私はかなり好き。

6.ホタルイカと菜の花のマリネ
菜の花がおいしいことに気がついたのとホタルイカを初めて食べたのが同じくらいのタイミングだった。春に外食してこんなメニュー見つけたら嬉しすぎる。

7.水餃子
長いこと餃子が好物だったのだが、焼き餃子派から水餃子派に乗り換えたのは今年に入ってからである。皮は分厚ければ分厚いほど良い。

8.銀座ウエストのパンケーキ
パンケーキ界でいちばんうまい。こんな小高い丘みたいなパンケーキ、嬉しすぎる。ウエストは予約ができないのでいつも2時間くらい待つのだが、待つ間も友達とずっと喋っていられるので個人的にかなりありがたいお店。お茶が飲み放題なのも嬉しい。
この日は甘いホイップクリームを追加したが、甘くないやつにすれば良かったなと思っている。

9.野菜のフリット
もう何の野菜が揚げられていたのか全く記憶にないが、やたら苦い野菜ばっかりでおいしかったことは覚えている。カブとかふきのとうとかだった気がする。春野菜は苦いのが多くて好き。

10.シュウマイルンバのシュウマイ
シュウマイにはあまり興味がなかったのだが、シュウマイルンバのシュウマイを食べてからは関心がありまくる。ギチギチに詰められた餡がぷりぷりで、なんとありがたいことか……。餃子では味わえない肉感、かと言って肉だけでは成立しない、シュウマイの皮の縁の下の力持ち感。

11.ポテトチップス できたて実感パック
製造日から10日以内に入荷したポテチは、何がちゃうねんと見くびる気持ちを大きく超えてきた。たしかにうまい。油がまわっていない。できたてを実感。

12.タイ料理ミャオミャオの鴨肉のロースト
これはタイ語の正式名称があったはずだが一文字も思い出せない。ここの料理全部おいしかったからまた絶対行きたい。タイ料理の味付けが大体好きだからもっと自分で作れるように勉強したい。あとパクチーも育てたい。ちなみに私は肉の中では鴨肉と羊肉が好き。

13.パンとスープとパテドカンパーニュ
パンがおいしすぎて2回おかわりした。コーンスープはほっこりした味付けのものが多いが、これはチリソースとパクチーが乗っていて嬉しい驚きだった。あとパテの付け合わせのピクルスと粒マスタードがかなり酸っぱくて大変好み。
私はもともとレバーが食べられなかったのだが、3年ほど前に克服した。同居人とこっちで住み始めて初期の頃に貧血に苦しんでいたら、私がレバーを食べられないことを知らない同居人が買ってきてくれて、まさか食べられませんとも言えず、えいやと食べたら意外とおいしかったのがきっかけだった。大体こんな感じで嫌いなものを克服している。

14.友達が作ってくれたタコス
このタコスのすごいところというか、個人的に最大のポイントだなと思うのが、ちゃんとトルティーヤにとうもろこしの粉を使っているところだった。友達の家に遊びに行ってこのクオリティのタコスが出てきたの普通にありえん。まだ感動している。

15.三茶のジェラート屋さん
かなりちゃんとしためちゃくちゃおいしい、高価なジェラート。なのに誇張ではなく、全てのフレーバーを試食させてくれる。まあまあデカい一口で。あんまり試食させてくれるので、さすがに申し訳ないです…と遠慮するポーズを取ってもなお、食べさせてくる。そしてダブルを頼んだはずなのに謎の3種類目がおまけでついてくる。ホスピタリティに圧倒されたいときにまた行きたい。

250816
何も予定のない土曜日。普段私は土日休み2日間のうち、土曜に人と遊んで日曜に引きこもるのが定番になっているのだが、今週末はめずらしく日曜日に予定があるため、すごくひさしぶりに自由な土曜だった。
13時半ごろ目が覚め、15時ごろまでベッドでゴロゴロする。さすがにお腹が空いたので起き上がり、そうめんを2束茹でて食べた。母が地元から送ってくれたそうめん『島の光』は、残り1袋になってしまった。これで夏をやり過ごさなければならない。洗い物をしていたら明らかにアウトドアな服装をした同居人が部屋から出てきたのでどこに行くのかと思ったら、スンヨンくん(WOODZ)を見にサマソニに行くという。この時間から。この人といると人間は基本的に自由なのだということを思い出せる。
このまま家でダラダラしても良かったのだが、今日はやたらとやる気があるので、今までやらなきゃと思って溜めていた用事を片付けることにした。手始めに、空気の抜けまくった自転車のタイヤの空気を入れてもらいに自転車屋に行く。最寄りの自転車屋までは自転車に乗って15分くらい、しかもいつも用事のある駅やスーパーとは逆方向なので、億劫になっていつもタイヤがペシャンコになるまで放置してしまう。今日も空気の抜け切った重いママチャリを漕いで自転車屋まで行き、店主に「これ漕いできたの?」とドン引きされた。空気がパンパンに入った自転車はさっきまで乗っていたものと同じとは思えないくらい軽く、電動じゃなくたってどこにでも行けるぜ♪という気持ちにさせてくれる。
せっかく15分も重い自転車を漕いできたので、この辺で有名なケーキ屋に入り、イートインで涼むことにした。看板メニューのシュークリームだけでは足りないような気がして、サバランも注文する。大人なので、ケーキを2個食いすることができる。登場したシュークリームは以前も食べたことがあり安定のおいしさ、初めて食べたサバランは頭がクラクラするくらいものすごく洋酒が効いていた。そもそもサバランとはブリオッシュに洋酒入りのシロップを染み込ませたお菓子なので洋酒が効いているのは当然なのだが、この店の洋酒の量は「染み込ませる」とかいうレベルではなく、ひったひただった。洋酒が注がれたグラスにブリオッシュが浸かっている。おいしいのでペロッと食べてしまいたい気持ちだったが、自分の酒の弱さを考えるとこの辺でやめておいたほうが安心だな…体調悪くなっても嫌だし…と思い途中で食べるのをやめた。偉い。大人だ。いつぞやのシズラーの反省がいかされている。
帰りにスーパーを2軒ハシゴして必要なものを買い溜め、夕飯の支度をする。今週はお盆で取引先が軒並み休みだったのにやたら仕事がハードで精神的に疲れ切っていたので、今日は絶対にごちそうを作るぞと決めていた。メニューは桃モッツアレラと、こちら↓
牛肉とひらひら大根の生姜昆布蒸し。味付けは塩だけ、素材のおいしさが重なり合った贅沢な味わいが調理時間10分で手軽に楽しめます。生姜たっぷりだから身体もぽかぽか。牛肉はどうしても甘辛く味付けがちですが、あっさりシンプルに食べるのもおいしいですよ。夫もわしわし食べてくれました。 pic.twitter.com/tGpSXI7NT8
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) 2023年1月18日
このメニューは以前も作って食べたことがあり本当においしかったのだが、この「ひらひら大根」を作る際にピーラーで指をズタズタにしてしまい、ややトラウマになっていた。が、さっき行ったスーパーでやっとスライサーを買った私は無敵だった。あとちゃんとゴム手袋も着けた(大事!)。
ご飯も炊いて、自分ひとりのためにごちそうを作って食べた。あんなに料理が苦手だったのにひとりでこんなにおいしいご飯が作れるようになるなんて…長谷川あかり先生、本当にありがとう…
NCT WISHがSurfでカムバック(正確に言うと先行配信だが)し、今週はSurf漬けの日々であった。これのおかげで正気を保てていた。好きなグループがコンスタントに好きな曲をリリースしてくれるのは、本当に嬉しいことですね。
250704-05
朝から出社。何かとバタバタしておりあっという間に定時。そそくさと退勤する同僚を見送り自分も18:30頃退社して、月一の通院。6月はわりと調子が良かったので短めに診療を終えた。その後病院近くで適当なラーメン屋に入り、冷やしつけ麺を食べる。先月から急に太り始めたのを気にしているのに、こういうときに適当にラーメン屋に入るから良くない。つけ麺は案の定量が多く、「量が多いな…」と思いながら完食した。外は雨がザッと降ったり止んだりしていて、すごい湿度だった。帰路で大汗をかき、家に着くなり即シャワーを浴びる。
23時頃身支度をしてまた家を出る。今日は元々友達と3人でナイトウォークの予定で、終電で集合して夜通し丸の内を歩き倒すつもりだったが、あまりに蒸し暑いので宅飲みに変更となった。友達の家に向かうため、1時間ほど電車に乗る。この時間ののぼりの電車は不安になるほど人がいない。どこか知らない場所に連れて行かれそうで、ちょっとドキドキする。
友達の家の最寄りのコンビニで5,000円近く飲み物とお菓子を買い込む。日本のコンビニが初めての人のような量でテンションが上がる。コンビニは友達の家の目と鼻の先にあり、自分だったら確実にこのコンビニが台所代わりになるだろうに、当の本人は行き慣れていないようだった。羨ましい。私は一人暮らし時代、最寄りのコンビニの品出しの時間帯まで把握していたというのに…。ポテトチップスの「できたて実感パック」なるものが売っていて、興味本位で購入。製造日から10日以内に入荷しているらしい。
全員が何回も観たことがあるであろう適当な映画を流しながら、飲みつつ食べつつとにかくしゃべる。今回のトークテーマは主に私の恋愛についてだった。とはいえ私は特に今ホットな恋愛をしているわけでは全くなく、何も起きていないのにたられば話をし続ける。「私は誰かにとってのベストフレンドにはなれる自信はあるけど、誰かにとってのベストな恋人にはなれる気がしないんだよね」と言ったら、友達が「相手にとってベストかどうかはこなものちゃんが決めることじゃないよ 人には人のベストがあるから」と言ってくれ、たしかに……と思った。恋愛にあまりにも自信がなさすぎて、「誰かが私に恋愛的に惹かれるわけがない」と決めつけるくせがあるけれど、よく考えればどうして他人の気持ちを私が決めているのだろう。逆に言えば私の技術次第(?)で好きになってもらえるとも思っているということで、それはあまりにも傲慢すぎる!技術があったとしてもすべての人に効く魔法なんてものはないから、結局相手と人対人でタイマン張るしかないのだな…🤼♂️先ほど買ったポテチは油がまわっていなくておいしかった。できたてを実感。ダラダラとしゃべったりうとうとしたりを繰り返して気付いたら外が明るくなっており、家主以外の2人はこの際だからとモーニングを食べに行くことにした。(家主は酔っ払いすぎてモーニングどころではなかった。)
モーニングは、ずっと行きたかったシズラーに行くことにした。YouTubeで藤井隆とハリセンボンの2人がシズラーに行く動画を観てから行きたい気持ちだけを募らせていたが、あまりにも早起きが苦手なので諦めていた。朝起きられない人間がモーニングに行くには、完徹するしかない。
開店3分前に店頭に着くと、そこにはすでに10人ほどが列を成している。テンションが上がっているのは私たちだけで、他の人たちはみんなシズラー慣れしているように見えた。モーニングのメニューはサラダバーだけなのだが、シズラーのサラダバーとは名ばかりで、実際はサラダの他におかずやカレー、パスタ、スープ、パン、デザートなど “すべて” がある。先ほどのシズラー慣れしていそうな人たちは実際テキパキと皿に山盛りの野菜を載せていて、圧倒的な場数を感じた。自分もああなりたい!!しかし私たちはビビりなうえに欲張りなので、すべてのおかずを少量ずつ盛り、チーズトーストを一枚ずつ頼んだ。それでも机の上は皿でいっぱいになって、すべてを手に入れたような気持ちになる。おかずは全部野菜がメインなのに違った味付けで、そのうえどれも好みで本当に嬉しかった。ロイヤルグループ、愛しています。

ここまでは一睡もしていないにしてはかなり良い調子だったのだが、この後食い意地ゆえに食べ過ぎてしまい、胃の不快感と睡眠不足の頭痛のダブルパンチでしばらく動けなくなる。愚かすぎる。酔っ払ったとき気持ち悪くなるあの感じにかなり似ていて、あれって酒特有の何かとかじゃなくてシンプル体調不良だったんだ…と思う。しばらく休んだり歩いたりしたら少し落ち着いて、何とか友達にもお店にも迷惑をかけずに済んだ。本当に良かった…。人といるときに出先で体調が悪くなったときのスリルというか、とにかく最悪の事態を避けるためになりふり構っていられない感じというか、覚悟が決まるような感覚というか、あれを久しぶりに味わって肝が冷えた。大人なのにいまだに自分の胃のキャパもわからず、年齢に伴う徹夜後のコンディションの質の低下も理解できておらず本当に反省…。
昼前に帰宅する頃には体調もすっかり落ち着き、胃薬を飲んで寝倒すか!と思い意気揚々と布団に潜り込んだものの、目も頭もバキバキに冴えており現在に至る。終わらない一日。
250628
ランチに西荻窪のシュウマイルンバへ行く。こんなに暑いのに並ぶことになったらいやだな、と心配していたが、列はなくすんなりと入店できた。拳くらいの大きさのでっかいシュウマイを4つ食べる。1つ目に口にしたエビシュウマイがおいしすぎて、途中で食べるのをやめて他の3つに手をつけ、最後に食べた。好きなものは最後に食べたい派。

シュウマイを食べたあとは移動してお茶。Saten japanese teaという日本茶のお店に行く。カウンターに座ったら目の前でお茶を淹れてくれてアガった。牛乳と抹茶が二層に綺麗に分かれた抹茶ラテが飲みたかったが、昨日からお腹の調子が良くないのでストレートの煎茶をアイスで飲んだ。綺麗な緑。アイスで飲む煎茶、かなり好きかもしれない。店内では茶器が売られており、最近茶道を始めたいという同居人のために買って帰るか悩んだが、本人が買いたいもの買って始めるんがいちばんええわな、と思ってやめた。

高円寺に移動して、蟹ブックスで永井玲衣さんの新刊『さみしくてごめん』を購入。ずっと永井玲衣さんが気になっていたのと、タイトルと書影に惹かれたため。

帰りのバスを待っている間数ページ読み進めたらおもしろすぎて、笑わせてもらうつもりで読んだわけでは全然なかったのに笑えて仕方がなく、公共の場なのにグフフ、みたいな笑い声が出た。バスの待ち列は成り行きで列の先頭になってしまい、自分以外誰もベンチに座らなくてやや緊張した。バスには乗り慣れておらず、ずっと「もしかして自分が知らないだけで暗黙のルールがあるんじゃ…」などと不安になる。
帰宅してスーパーへ買い出しへ行く。同居人が好きなスーパーのプライベートブランドのトイレットペーパーを求めて、いつもとは反対方向のちょっと遠いスーパーに自転車で向かうとき、これが愛だろ〜!?と思う。長谷川あかりさんの餃子の材料とトイレットペーパーを買った。
帰宅して同居人と餃子を包み、焼く。私はもう完全に焼き餃子をマスターしたと思う。いつ焼いても完璧な焼き加減。トマトとシラスと大葉を使った餃子は大変おいしかった。休みの日に餃子を作るのが好き。
トマトが主役のトマト餃子🍅🥟ひと口齧るとトマトの味わいが口いっぱいに広がって幸。大葉たっぷりなのも嬉しい。取り除いた種もタレにして余すことなく味わいます。うまみ調味料代わりのしらすもまたいい。ビールが欲しくなる…!!詳しくは@BAILAご自愛ごはん連載で。https://t.co/dxvjQRwMyY pic.twitter.com/RqWph8AUcZ
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) 2025年6月19日
餃子を食べながらSEVENTEENのNANA民泊を観る。「身体で話しましょう」のコーナー(いわゆるジェスチャーゲーム)がめちゃくちゃおもしろくて、手を叩いて大笑いし、気分が良い。いつか友人を大勢集めて自分もやりたい。
同居人の提案でひさしぶりに湯船にお湯を張って浸かったらホカホカになって、お風呂上がりに浴びるキンキンのクーラーの風がとても気持ち良かった。子供の頃、実家ではお風呂に入る前にクーラーでキンキンに冷やした部屋を用意しておくことを「クーラー天国」と呼んでいたことを思い出す。蒸気でむわむわの脱衣所と「クーラー天国」のコントラストが私にとっての夏である。
お風呂から出て『さみしくてごめん』の続きを読む。やっぱりおもしろくてたまらなくて、おこがましすぎると分かっていながらも、自分もこんな文章を書きたくてちょっと嫉妬する。素敵だなと思う表現や特におもしろいと思う箇所に付箋を貼りながら読み進めていたらあっという間に4分の1が終わってしまって、こんな速さで読み終えてしまったらもったいないなと思い中断した。今年の目標は年間10冊の本を読むことだが、かなり良いペースで嬉しい。
250606
銀座にあるギリシャ料理店THE APOLLOに、同居人とバービー(同居人と私の大学時代からの共通の友人)と行ってきた!ギリシャ料理は初めてなうえに、Googleマップのクチコミでは高評価が多いものの賛否が分かれている感じで、そのわりに価格帯が高めなのでかなりドキドキしながら訪問した。が、食べたものすべてが好みでとっても美味しく、かなり満足度の高い食事だった!胃袋が無限にあってほしかった^_^♪ お店の雰囲気はわりとカジュアルでワイワイしていて、これは好みが分かれるポイントだろうなと思ったけれど、個人的には良かった。バービーと私はそこそこ声が通る方なので、静かな店では迷惑になりそうで気後れすることが多いため、今日は周りを気にせずガハガハ喋れて気分が良かった♪
帰りのエレベーター内で案内音声が "the car is going down to the entrance hall" 的なことを言っていて、「エレベーターてcarなんや carの定義って何なんやろ」と言うと、バービーが「しみちゃん(大学時代のゼミの恩師)だったら絶対ロングマンで引けって言うわ」と言うので、地上に着いてから英英辞典でcarの意味を検索すると、ざっくり「四輪のついたvehicle」という意味だった。じゃあvehicleの定義ってなんやねん、と思いvehicleをまた検索すると、ざっくり「人やものを運ぶエンジンのついたマシン」ということなので、「四輪がついてればcar、ついてなければvehicleなのかー」「じゃあエレベーターは車輪ついてないからvehicleのほうが近いかもね」とか言い合って、この会話この人たち以外とじゃ絶対出てこないな…と思ってかけがえなかった。
2人と集まるといつも結局大学時代の、特に留学中の思い出話で盛り上がる。「うちらってこの話しかしないよね」「一生この話できる」などと言い合っていたら、同居人が「一生できる話があるのって嬉しすぎるー!」と言い、歳を取るのって悪くないなぁと思った。同じ記憶を共有している他人がいることを、有り難く(literally)思う日々。記憶って共有財産だな〜泣
何かの話のタイミングでバービーが「こなものちゃんの明るさは努力だよね」と言ってくれて、そうやって私のことを理解してくれる友達の前でなら、私は思う存分明るくなれるし暗くもなれるよー泣 と思った。(T_T)
バービーはあと1ヶ月で関西に帰ってしまう。こうやって特に理由もないのに集まって、毎回同じ思い出で笑って、自分たち以外に誰にも伝わらないネタを擦って過ごす時間がすごく嬉しくて同時に切ない。

250510
朝から雨。昨晩から降り続いていたらしい雨のせいで低気圧がつらく、起き上がれない。今日は午前中通院をして午後からSEVENTEENのファンミーティングに行く予定だったが、あまりに頭痛がひどくて通院をキャンセルしてしまった。来週は仕事が立て込みそうなので前後に病院に行く余裕が捻出できるか謎だが、もう今は頭が痛くて痛くて何も考えられない。来週の私、頼む…と祈るような気持ちでカロナールを飲み二度寝。
14時ごろ起きて出かける準備をする。頭痛はかなりマシになっていた。レトルトの納豆パスタを食べ、さいたまスーパーアリーナへ向かう。乗り換えの赤羽でお手洗いを済ませようと思ったが、みんな考えることは同じようでかなり並んでいたため諦めた。
たまアリはずいぶん久しぶりだった。SEVENTEENはスタジアムでコンサートをするようなアイドルになったので、基本的にSEVENTEENの現場しか行かないオタクにとってはかなりレアなアリーナ現場である。軍白期が始まったとはいえ、ついこの間スタジアムで7万人を相手にしていたアイドルが3万人規模のキャパでファンミーティングを行うなんて……セブチはまだまだたまアリに収まるようなアイドルではないと思う。さみしいような、でも近くで見られて嬉しいような、複雑な気持ちになる。さいたま新都心で降りて、チェーンの飲食店を通り抜け、けやき広場へ向かう。2017年にSEVENTEENが初めてたまアリでコンサートをやってから、何度も何度も通ってきた道。関東でいちばん思い入れのある場所と言っても過言ではない。思い出が多すぎて涙が出そうだった。
ゲート前でオタクと合流。今回は2015年にTwitterで知り合ってからずっと大の仲良しのオタクが奇跡的にチケットを手に入れて、誘ってくれた。彼女とは10年の間、大学時代も新卒社会人時代も同じ場所で過ごした。オタク以外にも大学、ゼミ、就活、家族、仕事、恋愛、幅広い話題でいつも笑って共感しあえる大切な存在。地元も同じで、こんなに境遇が似ている人は他に誰もいない奇跡の存在なのだが、そんな彼女はこの春から上京してきて、また近くで仲良くできることになった。本当に嬉しい。親友の上京、今年いちばん嬉しいことかもしれない。会うのは昨年末ぶりで、姿を見るなりデカ声早口方言オタク喋りを聞き安心する。
公演は、ずっと楽しかった。中でも期待していたホシとウジの동갑내기をホシウジのオタクと一緒に大騒ぎしながら見たのがあまりにも楽しかった。推したちがかっこよくて最高なのはもちろんだけど、2018年の날 쏘고 가라に取り憑かれて当時10回近く一緒に現場入りした彼女と一緒に、同じ会場で同じ人たちのステージに沸いている状況が嬉しすぎてありえなすぎて、感無量だった。あの頃があまりに楽しすぎたから、もう二度と再現できないと思っていたのに、できたのが信じられなかった。応援しているアイドルがずっとかっこよくて最高であること、あの頃一緒に熱をあげていたオタクと変わらず仲良しでいられていること、今もお互い同じ熱量で盛り上がれていること、全部が奇跡的で、そのありえなさを彼女も私もわかっていたから、余計に嬉しかった。ずっと2018年の날 쏘고 가라を走馬灯に見ると思っていたけど、2025年の동갑내기も見ると思う。ホシとウジって本当に最高。彼らを応援している私たちも!
10年いちばん愛した推しであるウジさんに彼の兵役前に会えるのは、たぶんこれが最後だった。でも最後にこんなに楽しい時間をプレゼントしてくれて、何も思い残すことはない。元気でいてね。2年後くらいにまた必ず会いたい。それまで私も元気でいます。
終演後、池袋で2時間ほど飲む。ウジさんのあんなところがかわいかった、かっこよかった、最近の彼のこんなところが最高で、みたいなことを延々喋った。セブチのオタク語りをするのもずいぶん久しぶりだったが、おしゃべりが止まらないことが嬉しすぎて途中で泣きそうだった。誰かに夢中になってお互い喋らずにはいられない、という状況のかけがえなさを、私も彼女も知っていた。
散々喋っていざ帰ろう、となったタイミングでやっとお互いの近況の話になり(オタクあるある)、「そういえばあの男とどうなった?」と数年前に一瞬ちょっと好きだった人の話されてひっくり返る。なんで覚えてるんだよ。でも私も、彼女が自分でも忘れているような彼女の人生の出来事を覚えていて、そうやってお互いがお互いの人生を記憶している他人がいるのって、本当に嬉しいことだな…と思った。これ話し始めたらあと8時間かかるからまたすぐ会おう、と次の約束を取り付ける。私たちはまた前みたいにすぐ会うことができる。会いたい人に会いたいときに会える環境は奇跡だ。
明日はなんと文学フリマである。こんなに楽しいことばかり起こっていいのだろうか…良いに決まっとる!!I deserve this!